世にも奇妙な物語のまとめ

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屋上風景

カテゴリ:ブラック系 
メインキャスト:鶴見辰吾/川崎敬三
脚本・原作:阿刀田高「屋上風景」

ストーリー

就職活動している西原(鶴見辰吾)。
ゼミの先輩である高野の居る会社を訪問した時、地下の社員食堂で待つように言われてエレベーターに乗り込んだ。
すると地下に行くはずのエレベーターは何故か屋上についてしまう。

屋上へ出てみると、一人の男性が近づいてきた。
彼はその会社の社員だと言い、入社するのはやめた方がいいと伝える。また、
「屋上から飛び降りる自殺者は、飛び降りた瞬間にコンクリートの上に落ちるよりも、あの植え込みの方に落ちないかな?と考えるんだよ」
と奇妙なことを言う。

その後、その社員にうなぎ屋でご馳走してもらい、散々会社の悪口を聞かされた後、会社に戻って高野との面談を終える。

帰ろうと思いエレベーターで一階まで降りようとすると、不思議なことにまた屋上に停まってしまった。

何を奉っているのか、社が二つある。
その傍らに居る警備員。
彼もその会社の元社員だということで、西原はさっき屋上にいた社員と名乗る男のことを聞いてみた。
すると、そのうなぎ屋でご馳走してくれた男性は元社員で、何年か前にこの屋上から飛び降り自殺をしたということだった…。

「彼が落ちたのは芝生でしたか?」と尋ねる西原。
「コンクリートだったよ」
と答える警備員。
「彼は痛かっただろうなあ……私は途中で体をひねったから芝生だったけど」

振り返ると警備員の姿はなかった。

「……この会社はやめておこう」

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