世にも奇妙な物語のまとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

坂道の女

カテゴリ:ホラー系 
メインキャスト:京本政樹/岡本富士太
脚本・原作:阿刀田高「坂道の女」

ストーリー

女性雑誌の編集部員・河野(京本政樹)は、雨の中、大学の先輩でもあり人気作家でもある遠藤(岡本富士太)の家に原稿を取りに行く。

バスを降り、遠藤のマンションを探していると、
「おかあさ~ん」
という女の子の泣き声が何度も聞こえて来る。
訝しげにその声の主を探していると、「ゆきこー、ゆきこー」と叫びながら走り去る女性とすれ違う。
河野はその女性にどこかで会ったことがある様な気がした。

遠藤の家に着いた河野は、その女性と以前彼の原稿を取りに行ったホテルでぶつかったことを思い出す。
そして河野は、その女性の事と、来る途中であった不思議なことを遠藤に話す。

遠藤の話によると一週間前の夜中、その坂道で黄色い傘を差した女の子が車にはねられて死んでしまったそうだ。
隣に寝ているはずの母親がいなくなっていたので、探しに行ったという。
その夜母親は男に会いに行っていたそうだ。その罪の意識から母親はその翌日、子供が事故死した所で首吊り自殺をした。

「子供がはねられた夜、母親が会っていたのは俺だ」
と遠藤は言った。以前河野がホテルで女性にぶつかった時も、自分と会っていた時だろうと。

外の雨もひどくなって停電になった。
無言電話が数回かかってきた。

おかぁさ~ん

部屋の中に親子の亡霊が…。
悲鳴を上げる二人。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

最新記事
カテゴリ
おすすめ情報
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
相互リンク
幸せリンク

track feed
世にも奇妙な物語まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。