世にも奇妙な物語のまとめ

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闇の精霊たち

カテゴリ:ホラー系
メインキャスト:岸田今日子/岡本夏生/竹田高利/小沢仁志
脚本・原作:扇澤延男

ストーリー
駄菓子屋の女店主(岸田今日子)は、子供たちに面白い話を聞かせてくれとせがまれる。闇の精霊の話をする。
途中、三人組の地上げ屋がやって来る。

「三人の盗賊は山小屋へ行き、盗賊の娘がそこにあった着物を着たら、その着物がぐいぐい娘の体を絞め始めたのさ。着物は血まみれになった。痩せた男は突然悲鳴を上げた、目に見えない何物かに噛みつかれた。一方大男はと言うと、そりゃ悲鳴を上げてのた打ち回ったが、首から上も消えていたんだ。山小屋の中は地獄そのものさ。鬼たちは壁が開くのを待っている…」

「そしてその壁は、この店の中に今もある。」

その話に怖がる子供達。店主は子供達に、その精霊から身を守るためのお守り(ビー玉)を売る。

話に出てくる盗人の特徴から、自分たちの事を皮肉った作り話だと気づいた地上げ屋達は、怒って店主と子供達を店から追い出し、店の中を物色し始める。
追い出された店主とぶつかったサラリーマン(タモリ)は、彼女が落とした魔除けのビー玉を拾い上げる。

金目の物を探し続ける地上げ屋の一人が、畳の下を剥がすと、真っ白な着物が出てくる。
今度は別の男が壁に掛けられていた鏡を外すと、真っ黒な影が姿を現した。

その瞬間、店内を飛び交う悲鳴。近くで様子を窺っていた店主は溜息混じりに「バカだよ…」と呟く。

地上げ屋達を殺し、勢いよく店の外に飛び出してしまった精霊は、サラリーマンが拾った魔除けのビー玉にぶつかり、封印され、事無きを得た。


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